株式投資の技術を伝えます!

売り物が無くなった株を買え

    売り物が無くなった株を買え

 

法人口座を利用した株式取引の場合

 

私が最もお勧めするのは

 

売り物がなくなった株価を買えという

 

ことです。

 

カブマスター講師の河端です。

 

上がる株を買うのも手ですが

売り物がなくなると株は必然的に上昇を見ます。

これ以上下がらなくなったということなのです。
株が下がらなければあとは上がるだけです。
この売り物が無くなった株を捉えるということが
最もリスクを伴わない投資と考えてよいでしょう
では売り物が無くなった株をどういう風に探せば
いいのかそれをお伝えします。
基本的には 「売り物がなくなった」
というサインを見抜くのはチャートを用います。

ファンダメンタルでも良いのですが
ファンダメンタルですと
値段の動きの微妙な変動等は
解釈しずらいものです。
テクニカル的なチャートで
その動きを狙います 下降中にある株が大きく
大きく下降をしている時に
業績や会社の噂も悪い内容が流れます。
ダラ下がりしているところから、その次にチャートが横ばいになります。

要するに「底値圏からの横ばい」
これがまず第一のサインです。
次にここが重要なところですが
「セリングクライマックス」というサインが起きます。
セリングクライマックスの正体は
株が下がってきたときに横ばいになり
それと伴に大きな出来高がぐっと入ってきます。
出来高は売買高とも言いましてここで売買の交錯がおきます。
もちろんそこから下がることもありますが
セリーグクライマックスが2回から3回起こると
もうほとんど底値と言っていいでしょう。

今年でいうと楽天などが良い例ですが
下がりきったところが横ばいになって出来高を伴い
上昇してくる。
業績とうとはよくないにしても
もう売り物が無くなったということで
株価が上がってきました。
2019年は楽天は上昇しています。
この底値圏からの出来高増加を見て
ローソク足が横ばいになっている状況のものを捉えましょう。

そういうとこで買い入れて中長期的な保持をすると
高い可能性でリターンを見込めます。
「上昇している株を買うのではなく下降が収まった
株を買う」
それすると必然的に利益を見込めます。
利益の増え具合も安い値段で買っているので
転がりが良く
2倍3倍になることもあります。
基本的には株価が下がってる銘柄は
業績が悪く不調なところが多いですが
セリングクライマックスと重なって
業績が良い方向に変わると
またそこから上昇していくことが多いです。

この株価の底値圏の捉え方というのが
最も法人口座を運用する上で必要な要素になります
このセリングクライマックスの捉え方は
株をやっていればできるようになります。

なんでもかんでも好きな銘柄を買うのではなくて
状況を待つそういう状況になることをじっと我慢して
待つことも投資のひとつの技術です。
買いたいから買うのでなくて良い時期まで待つという
この待ちの姿勢
それからセリングクライマックスを捉える姿勢

この二つが株式投資法人口座を運用する上で
必要な要素となります
セリングクライマックスは
セミナー等でも情報をお伝えしますので
カブマスターセミナーにぜひご参加していただける
ことをお待ちしております。
とにかく下がらない株を捉える
それが中長期投資のスタンスとしては非常に有効なものになります
これを忘れないでいただきたいです。

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