株式投資の技術を伝えます!

長期投資の要諦

長期投資の要諦

カブマスターの代表講師の河端です。

 

会社のお金を使う法人口座の投資は

 

長期投資が良いということをとを申し上げてきました。

 

本業で忙しい社長さんが 逐一株をチェックすることは

 

事実上不可能だと思います。

 

やはり株を長めに持つじっくり持つ

 

長期投資というのが基本の線になるでしょう。

 

では長期投資で最も大切なことは何か?

 

これが一番大事なことなのですがそれは「待つ」ことです。

 

日経平均株価が 上昇すると各企業の株も上昇していきます。

 

上昇している時は人間は株を買いたくなるものです。

 

しかし長期投資における最も重要なことは

 

「株が下降している、もしくは下降が止まった時に株を買う」

 

ということです。

 

上がったものは下がる。

 

下がったものが上がる。

 

これが株式の基本的な動きです。(長い目線で見た場合)

 

 

例えば 大暴落の相場・・リーマンショックや

 

東北の震災、チャイナショックなどはガクンと

 

株が下がります。

 

世の中に絶望的な論調が流れ、悲観論が沸き立ちます。

 

ただ結果的に言うとそこで株を

 

買った人達というのは数年後には

 

かなりのリターンを見たということになります。

 

震災の後に株を購入していれば、

 

今頃はかなりのすね利益になっているというのは

 

結果的には言えます。

 

「世の中の論調が絶望の時に株を買う」というのが

 

 

最も結果の出る投資タイミングと言えるでしょう。

 

あまり来てほしくないですが、

 

経済ショックなど今後も来ると思います。

 

ドーンと下がった時に株を買う準備をする

 

これがもっとも有効な長期投資の要諦です

 

それまで「待つ」というスタイルです

 

当たり前で簡単なことかもしれませんが

 

この「待つ」ということは人間なかなか出来ません。

 

眼前に株式が上昇してるとすぐ手を出してしまう・・

 

というのが人間です。

 

投資家の損失は「金銭損失」

 

あともう一つ「機会損失」という損失を怖がります。

 

狙っていた株が上がってしまった!

 

→早く買わないと・・

 

機会損失のストレスに負けて、

 

手を出す人が本当に多いです。

 

企業の社長さんなのでどっしりと構えていればいいのです。

 

ドーンと下がった時に自分のこれと思った株を買う!

 

これこそが最も有効な投資スタイルと言えます。

 

この話はブログで書いていますが最も重要な点だと思ってください。

 

そういうことが今後も起こりますそこにチャンスが

 

生まれてきますそれは忘れずにいてください。

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