株式投資の技術を伝えます!

法人資金の株式投資で意識するべき二つのパターン

法人資金の株式投資で意識するべき二つのパターン

企業の社長さんが会社のお金を投資に回す場合
それは基本的には中長期投資となるでしょう
ではこの中長期投資で,
やみくもに自分の選んだ株を買う
ということはかなり危険なことです.

では 何に気をつけた方がいいのか?

大まかに二つ
「上昇する株を選ぶ

 

 それが当たり前のスタンスですがこの中には二つのルートがあると思ってください
一つは上昇するであろうと予測した株価を買う
 

もう一つは「下がらなくなった株を選ぶ」
この二つだと思ってください
ここを抑えずに投資をすると、狂いが生じてきます
ここでこの二つの選択肢の裏を解説します。
上昇するであろうという株は
「もうすでに上昇していることが多い」です。
 

 何かの業績や人の噂会社の未来予想をして
株価を買い集めてる人が多い株は、
上昇をしていきます。
今勢いがあるから買う戦略は

 

 現在上昇してる株が、より上昇することを予測し
株を講習する投資です。
現状の上昇を捉えて
そこから「自分も買いに行く」ため
直近の上昇をつかめる可能性が高いのです。

ただしその裏は今現在の株価が

 

「もうすでに 割安水準ではない」

 

 高い値段であるかもしれない、、ということです

株価あまりに高くなり過ぎると
一気に急落するという危険性がはらんでいます。
株式投資で損をするのは
このパターンが最も多いです

 

 人から聞いて高くなっている株価を掴んでしまう
それが負けるパターンなのです
一見安全性が高いように思っても

 

 ここがウィークポイントなのです。

もう一つは「下がらなくなった株を買う」
ということです
これは 株価が業績などで
下がってしまっている..

「下落中の株を 狙う」ということにもなりますが
株というのはある一定水準まで
下がると下がらなくなります

それはなぜか?

「売り物がなくなっている・・・」

 

 要するに売りたい人がもういないということなのです。
売り物がなくなった株は当然上昇してきます
一見危険そうに見える投資でも
案外 セーフティだったりするのです。
しかしこれにも裏があります。
「現在がもう底値」という判断は
非常に高度な判断を要求されます。
しかも売り物がなくなっているとは
いえ、まだすぐ上がるとは限りません。
何ヶ月間もモタツクことも往々にしてあります。

 

 これが 下がらなくなった株を買う時に
背負わなければいけないことなのです。
どちらも長所も、欠点もありますが
これを把握する必要があるのです。

 

 要するにそれを意識することにより正しい投資スパンを導き出せるのです。
下降しきっている株がなかなか上がらない・・
株式投資において最も大事なことの一つに
投資スパンを考えるということがあります

上昇したからすぐ売る
下降をしたからもう早めに見切りをつける
ということでは
利益の果実をしっかりと食べることができません
現状の株の状態を 把握して投資スパンを考える

 これが最も 法人投資を考える上で必要なことなのです
すごく大事なことなので今日はブログでお伝えをしました

大切な資金を守るため
この二つのパターンを意識して投資を考えてみてください。

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