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ドルー円と株価

おはようございます。

 

カブマスター講師の河端です。

 

完全にドル円と連動

 

トランプ大統領の就任により約二年が

 

経とうとしています。

 

特にトランプ氏が大統領に就任したから

 

なにが変わるかと言うわけではないのですが

 

ひゅるひゅると上がっていった相場でした。

 

この原因はドル―円の為替相場です。

 

本日は少し為替のことについて

 

書きたいと思います。

 

まずご存知の通り、日本の株安は

「円安」による上昇です。

 

アベノミクス以降円安=株高の図式は崩れていません。

 

大統領選後2年間、株価は上昇しています。

 

ここで頭に入れなければいけないのがなぜ円高・円安が起こるのかです。

 

今の為替界のコンセンサスは

 

世界経済がやばいとき(まずくなるというニュアンスでも)円が買われます。

 

この要因はいろいろあります。

 

まず日本が世界で最も安定した経済を持っているということ

 

加えてこれは驚きですが、世界で最も金融資産を持っているのは日本なのです。

 

要するに日本関連の企業やなにがしかの媒体が

 

「投資をしない」という選択が発生し、

 

「ドル買い円売り」が起こりにくくなるため

 

円高になるという図式です。

 

他にも、もうそういう動きになっていると

 

思った投資家が、経済的にマイナスのニュースが出ると

 

ドル売り円買いを行うからとも考えられます。

 

逆に世界がリスクオン どんどん強気に投資しても大丈夫な状況になれば

 

円が売られ、ドルが買われます。

 

円安になれば日本の輸出品が海外で買われるため

 

兌換により慢性的なドル買い円売りが起こります。

 

それで余計に円が売られていくという図式が成立します。

 

要は日本の円こそが世界の経済界の健康状態を計る最も良い指標ともいえます。

 

日本が経済が貧してデフレの泥炭にいたころは円は80円を割っていました。

 

現在は113円回復基調にあるととらえることができます。

 

こんな本があります

 

「弱い日本の強い円」

 

言い換えれば

 

「強い日本の弱い円」

 

円は世界経済のバイタルサインを読み解くことができる通貨なのです。

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