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リスクオン相場とリスクオフ相場

リスクオン相場とリスクオフ相場

 

 株式投資をやっていると リスクオン相場リスクオフ相場という言葉を
よく聞きます。
 これ何かと言うとリスクオン相場は
「リスクを取って勝負していい時期」
リスクオフ相場というのは
「リスクを取らずに行くべきという時期」
なのです。

 
それでは簡単に解説をしますリスクオン相場の時は
投資家や周りの機関投資家などがリスクを取って勝負しに行きます
儲ける可能性が高い
もしくは大きなリターンを期待できる
相場時期ということです。

 

 リスクオン相場でまず買われるのは株式です
やはり株というのはもっとも 短期に上昇を見やすい投資商品でもあります
それから、仮想通貨、不動産などが買われる時期でもあります。
 

 逆にリスクオフ相場というのは
リスクを取って勝負ができないため
安定資産にお金が集中します。 
国債、そして「金(ゴールド)」そして円(通貨)です
リスクオフ相場なると経済が低迷、
戦争、経済摩擦などの問題が発生しているときです。
現在は米中間での経済摩擦が取沙汰されています。

こういう時にはまず何が買われるかと言うと「金」が買われます
そして通貨¥
ドル円で言うと
「円」が買われる
もしくはユーロ円で円が買われたします
各種通貨に対して「円高」が起こるわけです
円というのは最も安定資産として考えられています。

 

 リスクオフ相場になると
円が買われやすいという為替状況があります。
逆に言うと円高=株安
円安=株高というのは
アベノミクスが始まって以来の方程式です。
円高になると日本の株式相場直撃されます
株価が下がりやすくなるということなんですね

 

 日本の株式相場という最も外部環境の左右されやすい
とも言われています。
リスクオフになれば「円が買われ株が下がる」
リスクオンになれば「円が売られ株が上がる」
良い時期はいいけど悪い時は悪い
というのが日本の相場なんですね。

 

 現在は米中貿易摩擦や各種の問題なので
リスクオフムードが広がっております。
しかしこれが反転する時期が来ます
円安や、株高で
そろそろリスクが回避された時期というのも分かります
そんな時こそ長期投資のチャンスです。
法人投資を行う上でその時期を見極めることが
最も大切な投資の機会をうかがうことになります

 

セミナーなどでもリスクオフからリスクオンの時期の判断は
ご説明したいと思います。

 

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